治すのは自分自身の力です!2

施術後、楽になられた方に、「楽になってよかったですね。私が治したんじゃないんですよ、治しているのは全部ご自分の力なんですよ」

こう言うと、「いや先生に施術してもらったから楽になったんですから。」とみなさんおっしゃいます。

でも、テレビのリモコンをいくら押しても、テレビ本体が壊れていたら何の変化もおきないですよね。

施術はリモコンを押すようなもので、ただきっかけを与えているだけなんです。そこから先は全てご自身の力が働いた結果ということです。ご自身に治す素晴らしい力があるんです!それがうまく働くようにちょっときっかけを与えたにすぎません。

ご自身が思っている以上に、素晴らしい力をみなさんお持ちであるということに、ぜひ気がついて頂きたいと願っております!

2017年8月2日 | カテゴリー : 原因療法 | 投稿者 : hirai_root

★簡単レシピ ピーマンの柚子胡椒和え

程よい苦みがくせになります。

ピリ辛、爽やかな酸味で、お酒のおつまみにもなります。

 ピーマン

 塩

 柚子胡椒

 ポン酢

 1.ピーマンは薄い輪切りにし、塩で軽くもんでしばらく置き、水気をギュッと絞る。

 2.柚子胡椒適量を加えてよく和え、ポン酢少々も加えて冷蔵庫でなじませる。

自然治癒力を高めることは出来るのか?!

自然治癒力を高める・・・ということについて。

高めるというのは、外から何かを加えることにより高めようという意味合いで使われていることが多いと思います。

でも、外から何かを加えることにより自然治癒力は高めることが出来るのでしょうか。

自然治癒力は、もともと誰にでも備わっている自分を守るための素晴らしい力で、本来は完璧な状態で働いていたと考えています。

でも、すごく元気な人もいれば病気がちの人もいますよね。それはなぜかというと、その力が充分に働いている状態か、力は持っていてもその流れが妨げられてしまっているか、の違いと考えています。

では、なぜそれが充分に働くなってしまったのか。もともと充分に働いてくれていたものを、外からいろいろな邪魔をすることにより、その力が低下しているとしたら。

その邪魔もの、流れを妨げているものを一つずつ取り除いていけば、本来の力を取り戻せると考えています。

高めるのではなく、妨げとなっているものを引き算することにより、本来の状態、自然治癒力が充分に働いている状態、に戻ると考えています。

自分の力を信じて、足し算ではなく引き算をしてみませんか?

2016年12月29日 | カテゴリー : 原因療法 | 投稿者 : hirai_root

就寝時の環境について

毎日、暑い日が続きますが、体調崩されていませんか?

ただでさえ暑くて寝苦しく、睡眠不足になりがちです。出来るだけ就寝時の環境を整え身体を整えることをおすすめします。

当院にも、寝つきが悪い、眠りが浅く何度も目が覚めてしまう、朝起きた時から首や肩がガチガチ、長く寝ても疲れが取れない、などを訴える方がおりますが、就寝時の環境を整えると楽になられる方も多く、長年の頭痛が解消された方もいらっしゃいます。

日中、様々なストレスにさらされている身体ですから、就寝時はゆったりとリラックスできる環境にしてあげて欲しいと思います。ぜひ、出来ることから始めてみませんか?

 

・携帯電話は近くに置かない。 出来れば電源を切るのが好ましいが、どうしても切れない場合は出来るだけ離す。特に頭部の近くは避ける。

・綿、シルクなどの天然素材で、しめつけのないゆったりとしたパジャマを着用。下着もゆるゆるのものを。

・寝具も天然素材で、高反発、低反発のものも避ける。

・電波時計も避ける。

・出来れば頭は北向きが良い。

・枕は高すぎず、低すぎず。仰向けに寝た時におでこと顎が水平になるように、タオルや枕で高さを調整する。(横向きで寝る場合は枕を使用すると良い。)

・食事は就寝の3時間前までに終わらせる。

・寝る直前までパソコンやスマホを使わない。

なぜ原因療法なのか?! 2 ~病気は治すものではなく予防するもの~

病気は、早期発見・早期治療が大切と言われますが、その前に病気にならないようにすることが一番重要ですよね。

病気は治すものではなく、予防するものだと思うからです。・・・予防こそが最大の治療といえるのではないでしょうか。

「未病」という言葉がありますが、これは未だ病気ではないが健康でもない状態、病気が芽を出しそうな状態とでも例えればいいでしょうか。
放っておいたら、芽が伸び葉が茂り病気になるであろう状態ですね。

ですから、その芽がまだ地上に顔を出さないうちに、もしくは発芽する前の状態のうちに、それを取り去ってしまえばいいわけです。

病気の原因は自分の生命力(免疫力、自然治癒力)の低下ですから、その力が本来あるべき状態でバルブ全開で流れていれば病気は防げると考え、むつう整体ではそのためのお手伝いをさせて頂いています。

そして、その未病状態の原因は、衣、食、住環境、その他、自分が今までにしてきたことの結果なのです。ですから、そうなってしまった生活の引き算は、当然必要となるでしょう。
施術後、せっかくバルブ全開で流れ出した自然治癒力を妨げないよう、出来るところから引き算を実践され、健康を保って頂きたいと願っております。

2016年6月2日 | カテゴリー : 原因療法 | 投稿者 : hirai_root

「運動不足」の引き算 ~その場足踏みのすすめ~

現代は、便利になった一方、運動不足と言う大きな弊害があります。

生活で引き算しなければいけないことはいろいろありますが、その一つが「運動不足」の引き算です。

運動のため、毎日犬の散歩で歩いているわと言う方もいらっしゃるかもしれませんが、それでは不十分かも知れません。

一番バランスのいい運動は、「歩くこと」ですが、ダラダラ歩くのではなく、両手に何も持たず、手を大きく振って、大股気味にさっさと歩く!のがいいそうです。

とはいっても、今日は雨降ってるからとか、寒いとか暑いとか、忙しいとか・・・特に今まで運動していなかった人が急にというのは難しいと思いますし、やはり継続しなければ意味がありません。

そこでおすすめなのが、どこでも出来るその場歩き。
手を出来るだけ大きく振って、ももを思いっ切り高くあげて、その場で足踏みする
ような運動です。

これ、真剣にやるとかなりきついですよ、最初は、多分1分でもきついと思います。 お恥ずかしながら、私は最初にこれをやった翌日、バッチリ筋肉痛になりました・・。

あとは、普段からエレベーターやエスカレーターではなく、なるべく階段を使うとか、そういう日頃の心がけも大事かと思います。

ぜひ、習慣化することをおすすめします。 明日からと言わず、ぜひ今日から「運動不足の引き算」始めてみませんか。
大いなる自戒も込めて、記・・

 

★簡単レシピ 切干大根の中華風サラダ

切干大根というと煮物のイメージかも知れませんが、生のままのシャキシャキした歯ごたえはクセになる美味しさ。
水で戻すと旨味が逃げてしまいますので、戻さずそのままで作ってみて下さい。

 切干大根 30g キッチンばさみで適当に切る

 人参 50g (夏場はきゅうりも入れると美味しいです!)

 ※水 大さじ2

 ※醤油 小さじ2

 ※酢 大さじ1

 ※生姜すりおろし 少々

 ※鷹の爪 または七味、一味など (お好みで)

 すりごま ざっくり山盛り大さじ1

 ごま油 少々

 1.人参50gは細い千切りにし、切干大根(戻さずそのまま)とともにボウルへ。

 2.※の材料を合わせ、1のボウルへいれて混ぜ、切干が水分を吸うまでしばらくおく。

 3.すりごまをいれて混ぜ、最後にごま油少々。

★簡単レシピ 浅漬けサラダ

レシピというほどのものではありませんが、簡単で美味しいのでぜひお試し下さい。

これからの暑い時期はさっぱしたものが美味しいですね。

材料がシンプルな分、美味しいお塩とオリーブオイルを使って下さい。

 

お好みの野菜(きゅうり、人参、大根など)

塩、こしょう

オリーブオイル

スライスアーモンド

1 野菜を食べやすい大きさに切り、塩をふり、しばらく置く。

2 水分をふき取り、オリーブオイル、こしょうを適量加え良く混ぜ合わせる。

3 香ばしく炒ったスライスアーモンドをトッピングして出来上がり。

★簡単レシピ 自家製なめたけ

瓶詰めで売っている「なめたけ」、あったかいご飯にかけて食べると美味しいですよね。

あれって買わなくても、簡単に手作りできちゃうんです。

自分好みの味付けに出来るし、添加物無しで安心ですよ。お酒のおつまみにもオススメ。

甘み抑えめのレシピなので、お好みでみりん増量して下さい.

 

     えのきだけ 200g (大袋1袋)                自家製なめたけ

     醤油 大さじ1と1/

     酒 大さじ1

    みりん 大さじ1/

     酢 小さじ2

(お好みで鷹の爪、七味、柚子胡椒、豆板醤など 少々)

 1. えのきだけは、いしづきを落として、3~4等分の長さに切ってほぐして鍋へ。

 2. 醤油、酒、みりんを加え、えのきにからむように良く混ぜてから火にかける。(えのきから水分が出るので水は加えない。)

 3. 水分が出て全体がなじんできたら、酢とお好みで辛味を加え、少し煮詰める。

 4. 冷蔵庫で5日くらいは持ちます。

故障した乗り物に安心して乗れますか?

例えば、乗り物に乗っている時に、異常を知らせる警告ランプがついたとします。そんな時は、異常の原因を調べてそれを治さないと安心して乗っていられませんよね?

ランプがチカチカして目障りだからといって、そのランプの球を引き抜いて、「さあ、もうランプはつきませんから安心して下さい!」と言われて安心できる人はいるでしょうか。

人間でいうと、痛みがあるというのは、何か異常がありますよ、というお知らせです。乗り物でいうと警告ランプのようなものです。痛いのはつらいですが有難いサインなんです。

痛みがあるということは、必ずその原因が存在します。ですから、その原因を正すことにより、結果である痛みも楽になっていくのです。

せっかく異常をお知らせしてくれているのに、原因を正さずに症状だけ取るのは、知らないまま故障した乗り物に乗っているようなものではないでしょうか。いつ大事故が起こるとも限りません。

2016年5月17日 | カテゴリー : 原因療法 | 投稿者 : hirai_root