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リウマチ と診断されていましたが、医師から「もう リウマチ とはいえない」といわれ治療が必要なくなった60代男性の例

リウマチ のため「免疫抑制剤」を服用されていましたが、2020年2月から新型コロナウイルス感染予防で医師の診断のもと、服用を止めることになりました。

その後は リウマチ の服薬治療は行わずに、健康のため当整体院でお身体を整えること以外はされていませんでしたが、1年以上病院での経過観察を経て医師から「検査の数値上はもうリウマチとはいえない」と診断され、リウマチの治療が必要なくなりました。

※ リウマチ は免疫の異常から自分自身の細胞や組織を攻撃してしまい、朝のこわばり、関節に痛みや腫れ、変形などの症状を引き起こす病気です。

かつては治らない病気と言われていましたが、最近は研究が進み初期のリウマチでは症状が安定して医師の判断で薬を止めても大丈夫な方もでてきているそうです。

初回来院時の リウマチ の症状

  • 初回来院時の1年前にリウマチと診断され
  • 服薬治療中起床時に両手のこわばりがあり、時々手の指に痛みがある。

お身体の変化

  • 初回整体施術の約1ヶ月後にリウマチ検査の数値が急によくなる(約1ヶ月間、1週間に1回のペースでご来院)
  • その後、数値は一進一退で推移し、手のこわばりは横ばい(約11ヶ月間、2〜3週間に1回のペースでご来院)
  • 新型コロナウイルスの流行に伴い、感染のリスクを減らすためにリウマチの薬である「免疫抑制剤」の服用を中止(約1年間、3〜4週間に1回のペースでご来院)
  • 服薬をせずに、病院で1年以上の経過観察をされるが、検査の数値が安定し「もうリウマチとはいえない」と医師に診断される(その後、約1ヶ月に1回のペースでご来院)
  • 右手のこわばりが残っているが、左手のこわばりがおさまる

お身体を整えることによって回復力や免疫力も本来の働きを取り戻しやすくなります。

今回の回復に至った経緯は、これまでの服薬治療による効果は当然あったと思いますが、この方の身体にもともと備わっていた治癒力が働き出したことも大きかったのではないかと思います。

来院当初から2年ほどのお時間がかかりましたが、ご本人も医師から「治療の必要がない」と診断され、驚きともにとても喜んでおられました。

整体院にいらしているみなさまのお身体の変化をみていて、人に備わった回復力の素晴らしさには、いつも驚かされます。

ただ、身体の歪みから充分にその力を発揮できていない方が多いのが実状のようです。

お一人でも多くの方に、この整体をとおして身体本来の働きに気づいていただけましたら幸いです。

最後までお読みくださりありがとうございます。

文責・肱岡

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